二日酔い
| 二日酔い |
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若いころはどれだけ飲んでもしなかったのに、年をとるとお酒が次の日まで残って二日酔いになってしまう。なんてことありませんか。 二日酔いとは肝臓が分解できる以上のお酒を飲んでしまい、分解されずに次の日までアルコールが残ってしまった状態です。みなさんがお酒を飲むと肝臓でアセトアルデヒドという物質に分解されます。このアセトアルデヒドは体に有害な物質なのでさらに肝臓は頑張って水と二酸化炭素に分解するのです。そうして尿や息から体の外に排出しています。 お酒を飲むとこんなことが体のなかで起こっていたなんて知っていましたか?有害物質を排出できるように最後まで分解しているのですね。肝臓にも分解できるアルコールに限度があります。アルコールのまま残ったり、有害物質のアセトアルデヒドの段階で残ってしまったりするのです。なので頭痛や吐き気などの症状が翌日まで起こったりします。これはみなさんが一日に飲める量を超えているよという肝臓からのシグナルなので健康のためには、二日酔いになるまで飲むのは控えたほうがいいと思います。 肝臓を使い続けると機能が弱ってくるので分解できる量が減ります。そのため年をとるとお酒が弱くなったりするのです。 |
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