LG21乳酸菌
| LG21乳酸菌 |
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LG21乳酸菌は、強い酸性の胃の中でも生息する乳酸菌です。 2000年3月に明治乳業からLG21と名付けられた新しいヨーグルトが発売になりました。 LG21のLは、ラクトバチルスを表しています。 これは東海大学医学部の古賀教授の研究グループと明治乳業、わかもと製薬の協力によって製品化した新しい菌種の製品です。 このLG21乳酸菌は、もともと人間の体内に存在しているが、食べることで生きたまま胃の中へ届き、胃粘膜に粘着し、乳酸を分泌して、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃ガンの原因であるピロリ菌を抑制する作用があります。 また、胃粘膜の荒れを改善する作用や消化器官の菌バランスを整える作用などもあります。 LG21は、まだ特定保健用食品としての認可はまだ受けていません。しかし、除菌性及び感染防御性について特許を取得しているので販売権は独占されています。 |
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